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茨城県常総市水害復旧支援

2015.10.09 11:50|未分類
  10月5日から6日にかけて、茨城県に台風18号の大雨災害の支援ボランティア活動に行って来ました。

 皆さんもTV等の報道でご存知と思いますが、堤防の決壊によって家を流されたり、浸水によって広い範囲が被害を受けました。以下の写真は、まさに10月5日現在の状況です。
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後ろに見える白く横に伸びているのが、決壊した堤防を補修したところです。
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 家を流されずに床下浸水なら、水が引いてくれれば大丈夫なのかと思いますが、流されてきた土砂が床下に積もっていて、どうしても湿気が上がってきます。
 また、畑にも違う質の土砂(粘土状の土が多くありました)が堆積し、作物に影響を与えるため取り除く必要があります。
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上の写真は、ブルーベリー畑の土砂の除去中。

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植木の周りの土砂だけでこの量です。植木にかすかに残る横線の位置まで水が上がりました。



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この家のネコちゃんとワンちゃんです。浸水時、ネコちゃんとワンちゃんを家の二階に上げ、家の方たちはヘリコプターで救助されたそうです。一昼夜、二匹で家の二階で頑張りました。
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 床上浸水になると、一階にあった多くの物は使えなくなるため、たくさんの廃棄物が出ます。また、二階の畳なども一階からの湿気のためカビが出てしまいます。
 結局は、流されずに残った家も、堆積した土砂は取り除かなければなりません。
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床下から運び出した土砂だけで、この量になります。



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倉庫の前に山積みにされた濡れたダンボールとその中身。倉庫内にまだ片づけきれずに同じ量のものが残されています。



 多くのボランティアが家財道具の引っ越しや土砂除去を行っていました。庭にある草花も一つ一つ葉っぱについた泥をふき取って生かされていました。沢山の人の手によって、少しずつ復旧していきます。
 未だに400人を超える人々が避難所に避難していて、お年寄りの中には、家の片づけが手つかずになっている方もいるそうです。このタイミングで、県社協のボランティアセンターは縮小に向かっています。
 それでもまだまだ現地では個別のボランティアグループや個人のボランティアが頑張っています。


 今回は、常総市「元気村」災害ボランティアセンターのマッチングで活動をさせていただきました。まだまだ被災者のお手伝いはたくさんあります。活動希望の方はご連絡ください。ご紹介します。      寺田 090-8961-3793
プロフィール

Hopeseeds

Author:Hopeseeds
hopeseeds代表 寺田 佳之 (テラダ ヨシユキ)

事務所 〒357-0128  埼玉県飯能市赤沢1175-3

代表アドレス hopeseeds@hotmail.co.jp

支援金振込先 ゆうちょ銀行
宮城県南三陸町支援ボランティア 「ホープシーズ」希望の種

 店名) 〇三八(読み ゼロサンハチ)
 店番)038 
 預金種目) 普通預金
 口座番号) 2914381

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